2026.10.30 (更新 2026.10.29) · 12分で読める HP制作

パスワード管理ツールは必要か|1Passwordなどの選び方と、2023年のOkta事案から見るID対策

パスワード管理ツールは使う意味がある:先に結論と確認日時

パスワード管理ツール(ID とパスワードを暗号化して保管し、ログイン時に自動で入力する道具)は、使う意味があります。1Password は、その一例です。ただし、入れるだけでは足りません。

多要素認証(パスワードに加えて別の確認を求める仕組み)やパスキー(パスワードの代わりに、端末の指紋・顔・PIN で本人確認する仕組み)、共有と退職者の決めごとも整えます。国家サイバー統括室(NCO)、IPA、警察庁と各社の公式の資料を、2026年10月27日 9時時点で確認しました。

先に結論です。

  • 使う意味:使い回しをやめられ、共有と退職時の手間が減ります。
  • Okta の件:1Password・Cloudflare・BeyondTrust が公表した「Okta 経由の侵入事案」は、2023年9〜10月の出来事です。2026年の新たな事案は、確認できませんでした。
  • 事案の教訓:ログインの強さとは別に、ログイン後の「通行証」(セッション情報)が渡ると、破られることがあります。
  • 最初にやること:主なサービスの棚卸し、多要素認証の確認、管理ツールの無料試用です(下の図)。

状況と料金は変わりえます。最新は、各社と公的機関の公式ページで読み直してください。料金は米ドル表示の公式ページを見たもので、円換算はしていません。ソフトの弱点(脆弱性)の総まとめは、別の記事にあります。

目次

パスワードと ID の守り方:最初の1日・1週間・1か月 最初の1日は、主なサービスの棚卸しと、多要素認証の有無の確認。最初の1週間は、管理ツールを試し、使い回しを入れ替える。最初の1か月は、共有・退職者・外注先の決めごとを文書にする。下の帯に、当社の整理であり公式の手順ではないこと、確認日が2026年10月27日であることを書いた図 ID を守る順番 最初の1日|棚卸し 主なサービスと多要素認証の有無 最初の1週間|試す 管理ツールを試し、使い回しを入れ替え 最初の1か月|決める 共有・退職者・外注先の決めごと 当社の整理(公式の手順ではない) 確認日 2026年10月27日 AI Lab OISHI

Okta 経由の侵入事案:2023年に各社が公表したこと

Okta(オクタ)は、社員の ID とログインをまとめて管理するサービスです。その顧客サポート用のシステムが、不正に使われました。「新しい話」と受け取られがちですが、2023年9月28日〜10月17日の出来事です。確認日時点で、Okta の公式セキュリティブログ(2026年1月〜10月の記事の題名)に、新たなサポートシステムの事案は見当たりませんでした。

何が起きたか

Okta の2023年11月3日付の公表によると、不正な者がサポート用システムに入り、134の顧客(全体の1%未満)に関連するファイルにアクセスしました。一部は HAR ファイル(ブラウザの通信の記録。不具合の調査でサポートに渡す)で、ログイン中の状態を示すセッション情報が入っていました。不正な者はそれを使い、5つの顧客の正規のセッションを乗っ取りました。

入口は、サポート用システム内のサービスアカウントです。社員が会社貸与の PC の Chrome に個人の Google アカウントでログインし、そこにパスワードが保存されていたと、Okta は説明しています。

セッション情報は、ホテルで受付を済ませたあとのカードキーのようなものです。受付での本人確認(多要素認証)は一度で済み、カードキーを持つ人は部屋に入れます。

各社の公表

誰が(公表日) 公表した内容
Okta(2023年10月20日・11月3日・11月29日) サポート用システムへの不正アクセスを公表。本番のサービスは影響を受けていないと説明。11月29日には、サポート利用者全員の氏名とメールアドレスの一覧も取得されたと追加(認証情報は含まれないと説明)。
1Password(2023年10月23日・CTO の Pedro Canahuati 氏) 9月29日に、従業員向けアプリの管理に使う Okta 環境で不審な活動を検知し、直ちに停止。調査の結果、ユーザーデータにはアクセスされなかったと結論。
BeyondTrust(2023年10月20日) 10月2日に、自社の Okta 管理者アカウントへの攻撃を検知し、自社のツールで防いだ。自社のインフラも顧客も影響を受けなかったと公表。
Cloudflare(2023年10月20日) 10月18日に攻撃を検知。顧客の情報とシステムに影響がなかったことを確認したと公表。

各社の公式の公表(2026年10月27日確認)。影響の有無は各社の見解で、当社が検証したものではありません。

「ユーザーのデータは侵害されなかった」は、1Password の結論です。当社が確かめたものではなく、当社の保証でもありません。1Password 自身の Okta 環境に不審な活動があった点も、同じ公表に書かれています。

事案から読める3つのこと

  1. 外部に渡す記録を確かめる:Okta は、HAR ファイルを共有する前に、認証情報・クッキー・セッション情報をすべて消すよう顧客に求めました。Cloudflare は、消すための無料ツールを公開しています。画面の録画や通信の記録を外部に渡すときは、ログイン情報が含まれていないかを確かめます(当社の整理)。
  2. 入口が強くても、通行証は別:BeyondTrust は、管理者のアカウントが FIDO2(物理キーなどによる認証)で保護されていたのに、盗まれたセッション情報での不審な操作を受けた、と書いています。
  3. 漏れた鍵は、使っていないと思っても入れ替える:Cloudflare の2024年2月の報告は、2023年11月の社内への侵入に、Okta の事案のあとに入れ替えていなかった認証情報(アクセス用の鍵1本とサービスアカウント3つ)が使われたと書いています。
Okta 事案の流れ(2023年・各社の公表) 9月28日から10月17日に、Oktaのサポート用システムへ不正アクセスがあった。9月29日に1Passwordが、10月2日にBeyondTrustが、10月18日にCloudflareが、それぞれ自社のOkta環境への攻撃や不審な活動を検知した。10月20日にOktaが公表した。下の帯に、影響の有無は各社の公表であり、当社は検証していないことを書いた図 Okta 事案の流れ(2023年) 9/28〜10/17|Okta サポート用システムに不正アクセス 9/29|1Password 自社の Okta 環境で不審な活動を検知 10/2|BeyondTrust 自社の Okta 管理者への攻撃を検知 10/18|Cloudflare 自社の Okta 環境への攻撃を検知 10/20|Okta 不正アクセスを公表 各社の公表を並べた図 影響の有無は各社の見解(当社は未検証) AI Lab OISHI

パスワード管理ツールを使う意味:使い回しをやめるために

サービスが増えるほど、パスワードは覚えきれません。同じものを使い回すと、1か所で漏れたとき、ほかにも入られます。たとえるなら、すべての部屋を同じ合鍵で開ける建物です。NCO のハンドブック(Ver 5.10)は、サービスごとに別々の長く複雑なパスワードを設定するよう書いています。警察庁のサイバー警察局便り(2026年10月号)も、使い回しをしないこと、パスキーその他の多要素認証を活用することを挙げています。

管理ツールは、部屋ごとに別の鍵を作って金庫にしまう係のようなものです。NCO は、管理アプリが長く複雑なパスワードを自動で作り、ログイン時に入力する点も紹介しています。1Password の公式ヘルプは、保存したサイトでだけパスワードを入力すると書いています。偽サイトでは入力されないため、気づくきっかけにもなります。

NCO の記載から、次の3点も確かめました。

  • ブラウザには保存しない:席を離れた隙の悪用や、パソコンを侵害されたときにまとめて盗まれるおそれを、NCO は挙げています。Okta の事案も、会社貸与の PC に個人のアカウントでログインし、会社の鍵が保存されていたことから、個人の側の侵害が最も可能性の高い経路だと、Okta は見ています。
  • 定期変更は基本的に不要:乗っ取りや流出の事実がなければ、変更の必要は基本的にないとし、流出時は速やかに変えるよう書いています。
  • クラウド型の見方:個人のスマホ向けの説明で、クラウド連携を安易に使わず、端末内で管理するものを優先するよう書いています。クラウドでは、データの管理者が自分でなくなるためです。会社で共有する使い方は別に考える必要があり、当社の整理では、次の基準で選びます。

AI やツールに渡す鍵の扱いは、別の記事にあります。

選ぶ基準:製品を決める前に確かめる6つ

1社に決める前に、次の6つを確かめます。たとえるなら、金庫を買う前に、扉の厚さと、合鍵を誰が持つかを聞くことです。

基準 確かめること
暗号化と設計の公開 事業者が中身を見られない設計か。設計資料や外部の監査結果が公開されているか。
共有の単位と権限 保管庫(フォルダ)ごとに、見るだけ・編集できるを分けられるか。
管理者の機能 退職者の停止、利用の記録(ログ)、アカウントの回復ができるか。
ログインの強化 管理ツール自体に、多要素認証やパスキー、物理キーが使えるか。
日本語と問い合わせ 画面・ヘルプ・サポートが日本語か。無料試用で確かめる。
料金・条件・書き出し 最低人数や年払いの条件。解約後にデータを取り出せるか。

当社の整理です。公式の評価基準ではありません。

参考に、2つの公式の料金ページを見ました(2026年10月27日確認。米ドル表示・年払い)。

  • 1Password:小規模チーム向けの Teams Starter Pack は10人分で月24.95ドル(11〜20人目は1席月4.99ドルを追加)、Business は1人月8.99ドル(1人から)。14日間の無料試用が表示されています。
  • Bitwarden:Teams は1人月4ドル、Enterprise は1人月6ドル。共有とイベントログ(利用の記録)は Teams、アカウント回復の仕組みは Enterprise の欄にあります。

ほかにも複数の製品があり、当社は網羅していません。優劣を示す意図もありません。契約前に公式ページを見て、日本語の画面を無料試用で確かめます。3〜5人の会社は、まず小さく試して使い回しを減らし、共有や退職者の管理が増えたら選び直す進め方が考えられます(当社の整理)。

パスワード管理ツールを選ぶ6つの基準 1つ目は暗号化と設計資料の公開。2つ目は共有の単位と権限の分け方。3つ目は管理者の停止・記録・回復。4つ目は管理ツール自体のログイン強化。5つ目は日本語の画面と問い合わせ。6つ目は料金・最低人数・データの書き出し。下の帯に、当社の整理であり製品の優劣を示す図ではないこと、確認日が2026年10月27日であることを書いた図 選ぶ前に確かめる6つ 1 暗号化と設計資料の公開 2 共有の単位と権限の分け方 3 管理者の停止・記録・回復 4 管理ツール自体のログイン強化 5 日本語の画面と問い合わせ 6 料金・最低人数・書き出し 当社の整理(製品の優劣の図ではない) 確認日 2026年10月27日 AI Lab OISHI

多要素認証とパスキー:入口を固める

多要素認証にも、強さの違いがあります。NCO のハンドブックは、SMS で送る番号を、海外で SIM ハイジャックにより破られた例があるとして、基本的に推奨できない側に置いています。アプリや USB のセキュリティキーは推奨できる側です。ただし NCO は、多要素認証でも万全とは限らないとも書いています。

Okta の脅威情報ブログ(2026年1月公開)は、電話で誘導する手口が増えていると説明しています。番号を選ぶ形のプッシュ通知(番号一致)も、電話の相手に番号を選ばされうるため、フィッシングに強い方式ではないとのことです。FIDO のパスキーなどを必須にすれば、この手口から守られるというのが Okta の見解です。

パスキーは、FIDO アライアンスの説明では、スマホや PC、物理キーに保存され、端末のロックを解くときと同じ操作(指紋・顔・PIN など)でサインインする方式です。警察庁は、2026年9月号で、パスキーを手紙のやり取りに例えると、印鑑(秘密鍵)を金庫(スマホ)にしまい、本人確認ができたときだけ押印する形で、偽サイトでは認証できないと説明しています。

入口を固めても、ログイン後の通行証が渡れば、別の問題が残ります。Okta と Cloudflare が示す範囲では、管理者のセッションの時間を短くする、使える端末や場所を絞る、ログインの記録を見る、などの対策があります。メール、クラウド、ドメインやサーバーの管理画面など、管理者の権限を持つアカウントから優先して固めます(当社の整理)。

電話にも注意します。Okta の2026年7月公開の報告は、「パスキーを登録してください」と電話で誘導し、偽の登録画面へ導く動きを確認したと書いています(Microsoft 365 を使う企業が対象)。

IT 部門を名乗る電話やメッセージで案内されたリンクからは、パスキーも認証コードも登録・入力せず、自分で開いた公式の画面から行います(当社の整理)。社長を名乗る送金依頼の手口は別の記事で、AI による攻撃の速さはMicrosoft の防衛レポートの記事で扱っています。

認証方式の違い:出典の記載を並べた図 パスワードだけは、盗まれるとそのまま入られる。SMSやメールで送る番号は、NCOが基本的に推奨できない側に置いている。番号を選ぶ形の通知の承認は、Oktaが電話で誘導されうると説明している。パスキーや物理キーは、OktaとFIDOアライアンスがフィッシングに強い方式とする。下の帯に、入口が強くてもログイン後の通行証が盗まれると別の問題が残ることを書いた図 認証方式の違い(出典の記載) パスワードだけ 盗まれると、そのまま入られる SMS・メールで送る番号 NCO:推奨できない側 通知の承認(番号を選ぶ形) Okta:電話で誘導されうる パスキー・物理キー Okta・FIDO:フィッシングに強い 入口が強くても、別の問題が残る ログイン後の通行証が 盗まれた場合(BeyondTrust の事例) AI Lab OISHI

共有アカウント・退職者・外注先:会社の決めごと

IPA の「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン」第4.0版は、ID について次のように書いています。

  • ID の発行・変更・削除の手続を定める。共有 ID はなるべく使わず、やむを得ず使う場合は、誰が使ったかを特定できる仕組みを整える。
  • 従業員の異動や退職時には、速やかに設定を変更(削除)する。
  • 退職や契約満了の際に、情報や機器・ID・鍵などを回収する。

退職者の手順は、1Password の公式ヘルプが4段階で示しています(下の図)。削除すると個人用の保管庫の中身は戻らないため、仕事の中身を先に共有の保管庫へ移します。所有者や管理者のグループにいた人は、管理できる保管庫の全パスワードを見たものとして扱う、とも書かれています。ほかの製品でも、同じ流れが目安になります(当社の整理)。社員証と一緒に行う、合鍵の回収のようなものです。

外注先や制作会社の ID は、公式の資料で細かい記載を確認していません。当社の整理では、次の5つを決めます。

  1. 1人に1つの ID にする。共有が要るものは、管理ツールの共有保管庫に入れ、責任者を決める。
  2. 外注先にも個人別の ID を発行し、契約終了の日に止める人と日を決める。
  3. 退職や契約終了の当日に、止める作業と、鍵の入れ替えを済ませる。
  4. 退職者が管理者だったら、管理できたものの鍵を全部入れ替える。
  5. 年に1回、ID と権限の棚卸しをする。

制作会社を変えるときの引き継ぎは制作会社の変え方の記事に、AI ツールの接続を退職時にどう外すかはCodex プラグインの選び方の記事にあります。

退職者の ID:1Password 公式ヘルプの4段階 1つ目は、個人用の保管庫の仕事の中身を共有の保管庫へ移す。2つ目は、アカウントを一時停止する。3つ目は、共有していたパスワードを変更する。4つ目は、アカウントを削除し、ほかの仕事のアカウントも閉じる。下の帯に、1Password公式ヘルプの手順であり、ほかの製品は各社のヘルプで確認すること、確認日が2026年10月27日であることを書いた図 退職者の ID:4段階 1|仕事の中身を移す 個人用から共有の保管庫へ 2|一時停止 まず、アカウントを止める 3|共有パスワードの変更 見られた可能性のある鍵 4|削除 ほかの仕事のアカウントも閉じる 1Password 公式ヘルプの手順 ほかの製品は各社のヘルプで確認 確認日 2026年10月27日 AI Lab OISHI

最初の1日・1週間・1か月:誰が何をするか

時期と担当 やること
最初の1日・経営者と情報システム担当 メール、クラウド、銀行、サーバーの管理画面など、主なサービスを書き出し、管理者の権限を持つ ID の多要素認証を確かめる。
最初の1週間・情報システム担当(兼任を含む) 管理ツールを1つ無料で試し、使い回している重要なパスワードを入れ替える。サポートへ渡す記録は、渡す前に確かめると決める。
最初の1か月・経営者と総務 共有・退職者・外注先の決めごとを文書にする(IPA は規程のひな形を公開)。パスキー対応のサービスは切り替え、ID を棚卸しする。

当社の整理です。

確認できなかったこと

「見当たらなかった」ことは、「ない」ことではありません。公式の資料で確認できなかった点です。

  • 2026年9〜10月の Okta 経由の新たな侵入事案(Okta の公式セキュリティブログの題名を見た範囲)。
  • 1Password の事案報告書の本文。公表ページに本文はなく、旧リンクも同社のブログ一覧へ転送されて開けません。HAR ファイルとの関わりは、公式ページでは確認できず、書いていません。
  • 各製品の日本語の管理画面と、円建ての料金。

よくある質問

1Password は入れたほうがよいですか。

パスワード管理ツールを使う意味はあります。使い回しをやめられ、共有と退職時の手間が減るためです。1社に決める前に、記事の6つの基準で比べます。

パスワード管理ツール自体が攻撃されたら、どうなりますか。

1Password の公式ヘルプは、保管庫を暗号化し、パスワードは事業者にも共有されないと説明しています。これは1社の説明です。NCO は、クラウドでは管理者が自分でなくなり、サービス側の水準を自分では判断しにくいと書いています。設計資料と外部監査の公開を確かめます。

Okta の事案で、1Password のデータは漏れましたか。

1Password は2023年10月23日の公表で、ユーザーデータにはアクセスされなかったと結論しています。同社の公表で、当社が確かめたものではありません。この事案は2023年の出来事です。

多要素認証を入れていれば大丈夫ですか。

万全とは言えません。NCO は、多要素認証でも破られる手口があると書いています。BeyondTrust の事例では、FIDO2 で保護された管理者のセッション情報が盗まれ、不審な操作を受けました。パスキーや物理キーは、Okta や FIDO アライアンスがフィッシングに強い方式としています。

退職者のアカウントは、いつ止めますか。

IPA は、異動や退職時に速やかに設定を変更(削除)するよう書いています。退職や契約終了の当日に、止める人と日を決めておきます(当社の整理)。

まとめ

パスワード管理ツールは、使い回しをやめるために使う意味があります。Okta 経由の侵入事案は2023年のもので、各社の公表から、ログイン後の通行証と鍵の入れ替えの大切さが読み取れます。入口は多要素認証やパスキーで固め、共有・退職者・外注先の決めごとを文書にします。

参照元・出典

本記事は 2026年10月27日 9時の確認時点のものです。最新は、各社と公的機関の公式ページでご確認ください。

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