AI TRAINING

企業向けAI研修
職務ごとに、翌日から使えるAIの手順を身につける。

横浜市・川崎市を中心に神奈川県・関東全域を訪問、オンラインで全国対応

営業・経理・総務・製造の職務別コース(13時間)は、内容と料金を公開した講座で、人材開発支援助成金の対象になり得ます。講師(代表)が御社に伺う対面が基本で、オンライン(ライブ形式)でも実施できます。演習では御社の書類を題材にでき、研修の翌日から自分の仕事で使える手順を身につけます。

中小企業が経費助成75%と賃金助成(所定労働時間内に13時間すべてを受講した場合)を受けたときの額です。賃金助成は受講中の給与の一部を補うもので、受講中の給与は別に御社のご負担です。受講料はいったん全額お支払いいただき、助成金は審査を経て研修の後に支給されます。計算の内訳

Overview

職務別コースの概要

4つのコースは、時間・料金・進め方が共通です。違うのは、職務ごとの中身です。

コース営業担当者/経理・財務担当者/総務・人事担当者/製造・品質管理担当者(各回の内容)
時間13時間(全4回・各3時間15分、または2日間)。休憩を除いた研修の時間です
受講料(税込)1名92,000円(4名から12名・1社単位で開催)
受講料に含むものテキスト(Web版を含む)と、研修終了後3か月間の週1回の復習課題メール
形式対面が基本(講師が御社に伺います。会場は御社の会議室、または当方が用意する会場)。オンライン(講師とその場でやり取りするライブ形式)でも実施できます
演習の題材模擬の題材、または御社の書類(個人情報や取引先名などを伏せたもの)
助成金人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の対象になり得ます。中小企業は経費助成75%と、所定労働時間内に受講した時間の賃金助成1時間1,000円

助成金を使う・使わないで、料金は変わりません。助成の対象になるかどうかは、計画届と支給申請の審査で労働局が判断します。支給をお約束するものではありません。

Courses

4つの職務別コース

2026年8月3日以降の計画届から、デジタル化の研修でも「職務に間接的に必要な内容」「職種を問わず共通に必要な内容」は助成の対象外になりました。4つのコースはすべて、その職務の仕事の進め方に沿って組んでいます。

営業

営業担当者コース

生成AIで、提案書・見積の説明・商談後のフォローを作る

対象
営業・営業企画の担当者(顧客への提案・見積・商談を担当する方)
時間
13時間(全4回・各3時間15分)
受講料
1名92,000円(税込・テキスト(Web版を含む)と研修後3か月の復習課題メールを含む)

顧客の課題に合わせた提案書の構成案を生成AIで作り、文章の作成・修正・事実確認まで自分で進められるようになります。

  1. 第1回提案前の下調べ冒頭で、顧客情報・取引条件のうち入力してよいものの判断と伏せ方を押さえる。顧客と業界の公開情報を要約し、出典を確かめて提案の材料にする演習
  2. 第2回提案書の構成案づくり課題・提案・効果・費用の型。顧客ごとの構成案を生成して比べ、修正の指示を出す手順
  3. 第3回提案書の文章と見積の説明本文の作成と言い回しの調整。見積の内訳を説明する文章。数字・社名・製品名の確認手順
  4. 第4回商談後のフォローと総合演習商談メモから議事録・次の行動・お礼のメールを作る。模擬案件で、下調べから提案書・送付メールまでを通して作り、講師が講評
経理・財務

経理・財務担当者コース

生成AIで、書類のチェック・集計・数字の説明を行う

対象
経理・財務・会計事務の担当者
時間
13時間(全4回・各3時間15分)
受講料
1名92,000円(税込・テキスト(Web版を含む)と研修後3か月の復習課題メールを含む)

請求書や経費精算の確認、表計算での集計、月次の数字の説明文づくりを生成AIで速く進め、結果を人が確かめる手順まで身につけます。

  1. 第1回仕訳の摘要と確認リスト冒頭で、取引先・金額・個人情報の伏せ方と、計算をAIに任せきりにしない確認の原則を押さえる。請求・支払のデータから、仕訳の摘要案と確認が必要な点のリストを作る演習
  2. 第2回書類の内容チェック請求書・領収書・経費精算を社内規程と照らし、不備や確認が必要な点を洗い出す手順
  3. 第3回集計と表計算関数や集計表の作り方をAIと組み立てる。データの整え方と、結果の検算
  4. 第4回数字の説明と総合演習前月との増減の理由を整理して説明文にする。取引先への連絡文。模擬の月次データで、集計から説明資料までを通して作り、講師が講評
総務・人事

総務・人事担当者コース

生成AIで、規程・社内文書・問い合わせ対応・採用の文書を作る

対象
総務・人事・労務の担当者
時間
13時間(全4回・各3時間15分)
受講料
1名92,000円(税込・テキスト(Web版を含む)と研修後3か月の復習課題メールを含む)

規程の改定案や社内通知、問い合わせへの回答、採用の文書を生成AIで作り、法令や規程と照らして確かめるところまで進められるようになります。

  1. 第1回社内の問い合わせ対応冒頭で、社員の個人情報・評価情報の伏せ方と、法令・社内規程と照らし合わせる確認の原則を押さえる。社内からの問い合わせを分類し、規程に沿った回答案を作る演習
  2. 第2回規程と社内文書規程の改定案の組み立て、新旧の対照表、通知文・案内文の作成と表現の確認
  3. 第3回社内手続きと委員会の運営入社・退社や各種届出の案内文と手続きの一覧、安全衛生委員会など総務が事務局を務める会議の議事録と周知文
  4. 第4回採用・教育の文書と総合演習求人票・面接の質問案・応募者への連絡文、社内研修資料の構成。模擬の題材で、規程の改定から社内への周知文までを通して作り、講師が講評
製造・品質

製造・品質管理担当者コース

生成AIで、作業手順書・日報・不具合報告を作る

対象
製造・生産管理・品質管理の担当者、現場のリーダー
時間
13時間(全4回・各3時間15分)
受講料
1名92,000円(税込・テキスト(Web版を含む)と研修後3か月の復習課題メールを含む)

メモや口頭の説明から作業手順書を起こし、日報や不具合報告を生成AIでまとめ、原因の整理まで進められるようになります。

  1. 第1回作業の手順を起こす冒頭で、図面・仕様・取引先情報など社外秘の情報の伏せ方と、技術的な内容を確かめる原則を押さえる。作業メモや口頭の説明から、作業の手順の骨子を起こす演習
  2. 第2回作業手順書の仕上げと改訂骨子を作業手順書に仕上げる。抜け漏れ・危険な箇所の確認、改訂の記録の残し方
  3. 第3回日報と不具合報告日報の要約と傾向の整理、不具合報告書の作成、原因の整理(なぜなぜ分析)の進め方
  4. 第4回伝わる現場資料と総合演習外国人スタッフ向けのやさしい日本語・多言語の作業指示、教育資料の構成。模擬の題材で、手順書から不具合報告までを通して作り、講師が講評
Fit

御社に合わせられること・合わせないこと

職務別コースは、当方が企画・主催する研修(事業外訓練)として行います。そのため、どの会社さまにも同じ内容・同じ料金です。そのうえで、次の範囲で御社に合わせます。

合わせられること

・演習の題材:御社の書類(個人情報や取引先名などを伏せたもの)を題材にできます
・題材の選び方:受講前アンケート(全社共通の様式)で、ふだん扱う書類や困りごとを伺い、演習で取り上げる題材を選びます
・業種別の例題:下の表の業種別の例題セットから選べます
・開催の条件:日程・会場・人数(4〜12名)・対面かオンラインか
・コースの選択:職務の違う社員がいる場合は、コースごとに開催します

合わせないこと

・目次・時間配分・各回の内容
・研修の中で、御社の実際の書類・指示文集・社内ツール・業務改善計画を完成させること
・研修時間の中での業務改善の指導(コンサルティング)
これらは助成の対象外になるため、研修には含めません。ご希望の場合は、研修とは別に伴走顧問や業務自動化でお受けします(研修とのセット割引はしません)。

業種演習の例題セット(コースの目次・時間は変わりません)
建設業営業:見積の内訳の説明文・工事の提案書/経理・財務:工事台帳・出来高の集計と説明/総務・人事:安全書類の記載漏れの確認・新規入場者教育の資料
製造業営業:技術資料をもとにした提案書/経理・財務:原価の集計と増減の説明/製造・品質:作業標準書・不具合報告・なぜなぜ分析
運送業営業:荷主への遅延の連絡・運賃の説明文/総務・人事:乗務員向けの手順書とその多言語化・事故報告の整理
介護事業所総務・人事:職員向けの通知と研修資料・外国人職員向けのやさしい日本語の手順書・ご家族向けのお知らせ/経理・財務:請求書と経費の確認
卸売・小売業営業:取引先への商品の提案書・条件の説明文/経理・財務:請求書と納品書の照合/総務・人事:社内の通知・アルバイト向けの手順書

業種別の例題は、どの会社さまにも同じものをご用意しています。受講するのは、各コースの職務を担当している方です(業種が同じでも、職務が違う方は別のコースになります)。

助成の対象外になる研修の例は、厚生労働省のパンフレットに示されています。たとえば「自社の財務諸表を使って分析の手法を学ぶ」研修は対象で、「分析の結果から経営改善計画をつくる」研修は対象外です。当方のコースは、手法を身につけるところまでを研修の範囲にしています。

Subsidy

助成金が支給された場合の費用の目安

使う制度は、厚生労働省の人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)です。研修の後、審査を経て、受講料の一部(経費助成)と、受講した時間の賃金の一部(賃金助成)が支給されます。

75%

経費助成:受講料のうち助成される割合
(中小企業。大企業は60%)

1時間1,000円

賃金助成:所定労働時間内に受講した時間
(1名あたり。大企業は500円)

2027年3月31日

この制度の期限
(2026年度末までの期間限定)

1名あたり(13時間)中小企業大企業
受講料(税込・いったん全額お支払い)92,000円92,000円
経費助成69,000円(75%)55,200円(60%)
賃金助成(最大)13,000円(1時間1,000円×13時間)6,500円(1時間500円×13時間)
助成金の合計(最大)82,000円61,700円
受講料から助成金の合計を引いた額10,000円30,300円
この表の読み方:賃金助成は、受講中に御社がお支払いになる給与の一部を補うもので、受講料の値引きではありません。受講中の給与は別に御社のご負担です(たとえば時給2,000円の方なら13時間で26,000円)。賃金助成は、所定の労働時間内に受講した時間だけが対象で、表の額は全員が13時間すべてを所定労働時間内に受講した場合の最大です。経費助成だけで見ると、受講料から差し引いた額は中小企業で1名23,000円です。助成金は、研修費を全額お支払いいただいた後、審査を経て支給されます。
人数別(中小企業)受講料の合計経費助成賃金助成(最大)助成金の合計(最大)受講料から助成金の合計を引いた額
4名368,000円276,000円52,000円328,000円40,000円
8名736,000円552,000円104,000円656,000円80,000円
12名1,104,000円828,000円156,000円984,000円120,000円

経費助成の上限は1名1研修あたり300,000円(中小企業・10〜100時間未満の研修)で、このコースの受講料は上限の範囲内です。消費税も経費助成の対象に含まれます。

御社の場合を計算する

人数と会社の規模を選ぶと、助成額の目安が出ます。受講者の平均時給を入れると、受講中の給与を含めた負担も出ます。中小企業にあたるかどうかは、業種ごとの資本金または常時雇用する労働者の数で決まります(小売業・飲食店は資本金5,000万円以下または50人以下、サービス業は5,000万円以下または100人以下、卸売業は1億円以下または100人以下、製造業などそれ以外は3億円以下または300人以下)。

会社の規模
受講料の合計(税込)
736,000円
経費助成
552,000円
賃金助成(最大)
104,000円
助成金の合計(最大)
656,000円
受講料から助成金の合計を引いた額
80,000円

賃金助成は全員が13時間すべてを所定労働時間内に受講した場合の最大です。助成金は研修費を全額お支払いいただいた後、審査を経て支給されます。支給をお約束するものではありません。

助成の対象になるための主な条件

・雇用保険に加入している事業所で、受講者が雇用保険の被保険者であること
・業務への生成AIの導入(デジタル化)を進めていて、受講者がその職務を担当していること
・研修時間の8割以上に出席すること
・計画届を研修開始の1か月前までに労働局へ出すこと
・研修費を支給申請までに全額支払うこと
・社内で職業能力開発推進者を選び、事業内職業能力開発計画をつくって社員に周知していること
・このコース用の「事業展開等実施計画」(社内のデジタル化の計画)をつくり、計画届に添えること

大企業の場合・ほかの制度

大企業は経費助成60%と賃金助成1時間500円です(上の表)。条件に合わない場合でも、同じ助成金の人材育成支援コースなど別の枠が使えることがあります。どの枠が使えるかは労働局が判断します(社会保険労務士にもご相談いただけます)。

Deadline & Flow

期限と、申し込みから支給までの流れ

この制度は2026年度末(2027年3月31日)までの期間限定です。計画届を研修開始の1か月前までに出す必要があるため、逆算した準備が必要です。

  1. 無料相談・お申し込み御社・当方コース・人数・日程・会場(御社の会議室/当方が用意する会場/オンライン)を決めます。当方から、受講案内・カリキュラム(日ごとの内容と時間)・契約書をお渡しします。
  2. 社内の準備御社職業能力開発推進者を選び、事業内職業能力開発計画をつくって社員に周知します。あわせて、このコース用の「事業展開等実施計画」(社内のデジタル化の計画)をつくります。社会保険労務士に依頼する場合は、この段階でご相談ください。
  3. 計画届を労働局へ提出(研修開始日の6か月前から1か月前まで)御社・社労士当方の受講案内・カリキュラム・契約書を添えて提出します。計画届が受理されても、支給が確約されるわけではありません。
  4. 研修の実施(13時間)当方所定の労働時間内に受講し、全体の8割以上に出席します。日程を変える場合は、元の日程と変更後の日程のうち早いほうの前日までに変更届が必要です(開始日を1か月以上遅らせる場合は、計画届の出し直しになります)。
  5. 研修費のお支払い御社支給申請までに全額をお支払いください。当方から請求書と領収書をお渡しします。
  6. 支給申請(研修終了日の翌日から2か月以内)御社・社労士当方は、出席の記録や訓練実施者としての承諾書など、研修を行う側の書類をご用意します。
  7. 審査・支給労働局審査は支給申請の後にまとめて行われ、時間がかかります。

2026年度の制度で受講する場合の目安

  • 法令(雇用保険法施行規則 附則第35条)では、このコースの支給は2027年3月31日までとされています。研修を3月中に終えても、支給申請と審査が4月以降になった場合の扱いは、2026年10月6日時点で公表されていません。
  • そのため当方は、2027年3月31日までに支給申請まで済ませられる日程をおすすめしています。目安は、2027年2月中に研修を始め、3月上旬までに終える日程です。公表され次第、このページを更新します。
  • 計画届は研修開始日の1か月前まで(2月15日に始める研修なら1月15日まで。期限が土日・休日の場合は翌開庁日)。社内の準備と書類のやり取りを考えると、お申し込みは研修開始の2か月前まで、2月開始なら2026年12月中が目安です。

2027年4月以降の見込み

厚生労働省「令和9年度概算要求の概要」(2026年8月)では、このコースの名前はありません。一般の研修は、中小企業で「経費45%・賃金1時間800円」(研修後に賃金を上げるなどの要件を満たすと60%・1,000円)、大企業で「30%・400円」の枠に整理される見込みです。この場合、中小企業の経費助成は1名41,400円(要件を満たすと55,200円)になります。要求段階の数字で、年末の予算案と2027年4月の支給要領で決まります。決まり次第、このページを更新します。

制度の内容は2026年10月6日に厚生労働省の人材開発支援助成金のページと同省のパンフレット(令和8年8月3日以降の計画届に適用される版)で確認しました。来年度の見込みは厚生労働省「令和9年度概算要求の概要」(2026年8月)によります。

Our role

当方がすること・しないこと

助成金の申請は、御社ご自身か、御社が依頼する社会保険労務士が行います。当方は研修を行う側として、当方の名前で出す書類をすべてご用意します。

すること

・受講案内とカリキュラム(目的・日時・実施場所・日ごとの内容と時間・料金)
・契約書、請求書・領収書
・出席の記録と修了の確認
・訓練実施者としての承諾書(支給申請時)
・訓練実施者として、研修の実施状況の確認に応じること(申請者の代理はしません)

しないこと

・申請書類の作成や提出の代行(社会保険労務士の業務です。無料でも行いません)
・返金、キャッシュバック、協力金、無料特典
・助成金を使うかどうかで料金を変えること、他のサービスとのセット割引
・支給のお約束

厚生労働省は、研修を実質無料で受けられるなどとうたう勧誘に注意するよう呼びかけています。研修会社から返金や特典を受けると、研修費が経費助成の対象外になります。当方の料金は公開しているとおりで、それ以外のやり取りはありません。

After training

研修のあとも、使い続けられるように

研修の価値は当日ではなく、3か月後に現場が使い続けているかで決まります。受講料には、復習のための教材が含まれています(受講案内にも記載します)。

スマホで見返せるテキスト(Web版)

各回で使った手順・指示文の例・確認の仕方を、職務別にまとめたテキストです。紙のテキストと同じ内容をWebでも見られるので、仕事中に「あの手順は何だったか」をすぐ確かめられます。研修終了後3か月間ご覧いただけます。

週1回の復習課題メール

研修終了後3か月間、職務別の短い復習課題を週1回メールでお届けします。解答例つきで、ご自身で確かめる形式です(提出や添削はありません)。「今週はこの業務で試してみる」というきっかけを作ります。復習の時間は研修時間には含まれません。

社内への定着まで進めたい場合

研修の後、業務への組み込みや社内ルールづくりまで進めたい場合は、伴走顧問(月額55,000円〜)でご支援します。研修とは別のご契約で、研修を受けたかどうかで料金は変わらず、セット割引もしません。

AI化すべき業務が見つかったら

研修で見つかった業務を、業務自動化やチャットボットとして実装するところまで支援できます。当方の本業はAIコンサルティング・業務自動化です。こちらも研修とは別のご契約で、セット割引はしません。

Why Us

教科書ではなく、毎日の運用者が教えます

当方は研修専業の会社ではありません。AIコンサルティング・業務自動化を本業とし、自分たちの事業をAIで実際に回している運用者です。

講師が伺い、皆さまのパソコンで一緒に操作する

講師(代表)が御社に伺い、受講者の皆さまのパソコンと実際の業務を使って一緒に操作します。操作が止まったときは、その場で手元を確かめながら進めます。何を入力してよいかも、職場ごとの社内ルールに合わせてその場で確認します。遠方の場合や、ご希望の場合はオンライン(ライブ形式)でも実施できます。

録画ではなく、その場でやり取りするライブ形式

研修は対面、またはオンラインのライブ形式で行います。どちらも、人材開発支援助成金の賃金助成(中小企業は1人1時間1,000円)の対象になり得る形式です。録画を見る形のeラーニングは研修費の助成だけで賃金助成がなく、2026年8月以降は1人1年度1回までになりました。

自社で毎日AIを使い倒している

AIニュースの収集・要約からSNS投稿・YouTube配信までを無人運用し、このサイトのチャットボットも自社開発・運用しています。研修で教える手順は、自社の業務で日々使っている方法をもとに組み立てています。

ルールと確認の手順まで教える

「何を入力してよいか」「出てきた内容をどう確かめるか」を、職務ごとの情報の扱いとして身につけます。禁止するだけで終わらせず、安心して使える手順を作ります。

料金と条件をすべて公開する

受講料・助成金の計算・当方がしないことまで、このページに公開しています。助成金が使えない場合や、別の方法が合う場合は、そうお伝えします。

研修の先の「導入」まで見ている

研修で見つかった「AI化すべき業務」を、業務自動化・システム開発として実装まで支援できます(研修とは別のご契約です)。

研修内容の背景は、当方が公開している設計ガイド(社内AI研修の設計ガイド・部署別カリキュラムの作り方)でもご確認いただけます。

Area

川崎を拠点に、横浜市・川崎市から関東全域へ

訪問エリアと交通費

横浜市(全18区)・川崎市(全7区)を中心に、神奈川県・関東全域の企業さまへ訪問して研修を行います。横浜・川崎および近郊への訪問は交通費込みで、遠方は交通費の実費を事前にお見積りします(交通費は経費助成の対象外になることがあります)。地域別のご案内は「横浜市の企業さまへ」「川崎市の企業さまへ」をご覧ください。

オンラインは全国から

全コースをオンラインで実施できます。講師とその場でやり取りする形式で、画面共有と演習を組み合わせて進めます。録画を見るだけの形にはしません。

FAQ

よくあるご質問

AIをまったく使ったことがない社員ばかりでも大丈夫ですか?
はい、問題ありません。むしろ「初めて」の方が変な癖がなく、基礎から正しく身につきます。専門用語を使わず、職務の言葉で進めますので、パソコン操作ができれば受講いただけます。
助成金が支給されると、費用はいくらになりますか?
受講料は1名92,000円(税込)で、いったん全額お支払いいただきます。中小企業が人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の対象になった場合、受講料の75%(1名69,000円)の経費助成と、所定労働時間内に受講した時間の賃金助成(1名1時間1,000円、最大13時間で13,000円)が、研修の後に審査を経て支給されます。助成金の合計は1名最大82,000円で、受講料からこれを引いた額は10,000円です。ただし賃金助成は受講中の給与の一部を補うもので、受講中の給与は別に御社のご負担です。大企業は経費助成60%・賃金助成1時間500円です。
助成金はいつまで使えますか?
人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)は2026年度末(2027年3月31日)までの期間限定の制度です。支給申請は研修が終わった後に行うため、研修を3月中に終えても申請が4月以降になると、その場合の扱いは公表されていません。当方は、2027年3月31日までに支給申請まで済ませられる日程(2月中に研修を始め、3月上旬までに終える日程)をおすすめしています。計画届は研修開始日の1か月前までに必要です。来年度について、厚生労働省「令和9年度概算要求の概要」(2026年8月)ではこのコースの名前はなく、一般の研修は中小企業で経費45%・1時間800円(大企業は30%・400円)の枠に整理される見込みです(要求段階のため、年末の予算案で変わることがあります)。
助成金の申請は誰がしますか?書類は作ってもらえますか?
申請は御社ご自身、または御社が依頼する社会保険労務士が行います。申請書類の作成や提出の代行は社会保険労務士の業務のため、当方では行いません(無料でも行いません)。受講案内・カリキュラム・契約書・出席の記録・請求書と領収書・訓練実施者の承諾書など、研修を行う側として当方の名前で出す書類はすべてお渡しします。
対面でもオンラインでも受講できますか?
はい、どちらでも助成金の対象になり得ます。基本は講師が御社に伺う対面で、受講者の皆さまのパソコンを使って一緒に操作します。対面は御社の会議室(ふだん仕事をしている場所とは別の部屋)か、当方が用意する会場で行います。研修の実施中に労働局が実施場所を確認することがあります。横浜市・川崎市および近郊は交通費込みです。オンラインは講師とその場でやり取りする形式で行い、録画を見るだけの形にはしません。
どんな場合に助成金の対象外になりますか?
主な例は次のとおりです。受講時間の8割以上に出席しなかった場合、所定労働時間外の受講(賃金の助成が対象外)、研修費を支給申請までに全額支払っていない場合、計画届を開始の1か月前までに出していない場合、日程を変えたのに変更届を出していない場合、研修会社から返金や特典を受けた場合です。当方は返金・キャッシュバック・無料特典をつけた勧誘は行いません。
自社の業務に合わせてもらえますか?
演習の題材に御社の書類(個人情報や取引先名などを伏せたもの)を使えます。受講前アンケート(全社共通の様式)で、ふだん扱う書類や困りごとを伺い、演習で取り上げる題材を選びます。日程・会場・対面かオンラインかも、開催条件の範囲で調整できます。一方、目次・時間配分・各回の内容は変えません。当方が企画・主催する研修(事業外訓練)として行うためで、どの会社さまにも同じ内容・同じ料金です。研修の中で御社の実際の書類や社内ツールを完成させることもしません。
研修の時間はどのくらいですか?
各コースとも13時間(全4回・各3時間15分、または2日間)です。この助成金は、休憩などを除いた研修時間が10時間以上であることが条件のため、余裕を持たせています。受講者は全体の8割以上に出席する必要があります。
業種に合わせた内容にできますか?
4つのコースの目次と時間はそのままで、演習の例題を業種別のセット(建設業・製造業・運送業・介護事業所・卸売・小売業)から選べます。業種別の例題は、どの会社さまにも同じものをご用意しています。受講するのは各コースの職務を担当している方で、業種が同じでも職務が違う方は別のコースになります。
何人から申し込めますか?
職務別コースは1社単位で、4名から12名まで開催します。受講する方は、コースの職務を担当している方(雇用保険に加入している方)を選んでください。職務と研修内容が合っていることも助成金の審査で確認されます。
どのAIツールを使いますか?自社で契約が必要ですか?
ChatGPT・Claude・Gemini など、御社が既に契約しているツールを優先して使います。未契約の場合は、業務内容と予算に合うツールの選定からお手伝いします。特定ツールの販売が目的ではないため、中立の立場でご提案します。
研修が終わった後のフォローはありますか?
受講料には、テキスト(スマホで見られるWeb版を含み、研修終了後3か月間ご覧いただけます)と、同じ期間に週1回お届けする職務別の復習課題メール(解答例つきで、ご自身で確かめる形式)が含まれます。受講案内にも記載します。その後も社内への定着を進めたい場合は、伴走顧問(月額55,000円〜)でご支援します。研修とは別のご契約で、研修を受けたかどうかで料金は変わらず、セット割引もしません。
研修だけでなく、その後のAI導入も頼めますか?
はい。当方の本業はAIコンサルティング・業務自動化です。研修で見つかった「AI化すべき業務」を、チャットボットや業務自動化の仕組みとして実装するところまで支援できます。研修とは別のご契約で、研修を受けたかどうかで料金は変わらず、セット割引もしません。
Guide

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