BUSINESS AUTOMATION

業務効率化・AI自動化支援
毎日の「手作業」を、仕組みで減らす。

川崎を拠点に、各地の企業さまへ

転記、問い合わせ対応、レポート作成——「人がやるしかない」と思われている繰り返し業務の多くは、AIで自動化できるようになりました。当方は御社の業務の棚卸しから始め、効果が数字で見える自動化を設計・実装・定着まで伴走します。

Problems

こんな状態ではありませんか?

紙とPDFの転記に人手が取られている

請求書・注文書・伝票の内容をシステムへ手入力。時間がかかるうえ、ミスの確認にさらに時間が消える。

同じ問い合わせに毎回人が答えている

電話・メールの一次対応が特定の社員に集中。よくある質問への回答だけで、本来の業務が後回しになる。

日報・議事録・レポートが残業の温床

定型の書き物に毎日1〜2時間。内容を考える時間より「形にする作業」に時間を取られている。

手順が属人化している

その人が休むと業務が止まる。手順書がなく、引き継ぎも採用後の教育もうまく進まない。

自動化の失敗の多くは「ツール選び」ではなく、どの業務から着手するかの見極めを誤ることが原因です。
当方は業務の棚卸しから設計する自動化で、この問題を解消します。

Services

何を自動化できるか

ツールありきではなく、御社の業務フローに沿って設計します。よくご相談いただく3つの領域です。

AREA 1

事務・バックオフィス

請求書・領収書の読み取りと転記、経理の下処理、議事録や社内文書の下書きをAIに任せ、人は確認と判断に集中できる体制へ。毎日発生する「作業」の時間を大きく減らします。

対象業務
データ入力・請求書処理・議事録・書類作成
進め方
業務の流れを拝見し、AIに任せる部分と人が確認する部分を設計
成果物
動く自動化ワークフロー・運用手順書
AREA 2

顧客対応

よくある質問への一次回答、電話・メールの受付、予約対応をAIが担当。取りこぼしと待たせる時間を減らし、人は判断が必要なお客さま対応に集中できます。

対象業務
FAQ対応・チャットボット・電話/メールの一次受け
進め方
過去の問い合わせを分析し、AIが答えられる範囲から段階導入
成果物
チャットボット・AI受付の実装+改善の仕組み
AREA 3

営業・マーケティング

見込み客リストの整備、提案書のたたき台、SNS投稿やレポートの下書きを自動化。「作る時間」を減らし、商談と改善に時間を使える営業体制をつくります。

対象業務
提案書下書き・商談記録・SNS/広告レポート
進め方
営業フローを分解し、AIが下書きし人が仕上げる分担を設計
成果物
営業支援ワークフロー・レポート自動生成
Process

「作って終わり」にしない進め方

自動化の価値は導入日ではなく、3ヶ月後に現場で回り続けているかで決まります。

1. 業務の棚卸し

何にどれだけ時間がかかっているかを一緒に洗い出し、頻度・時間・定型度から効果が出やすい業務を選びます。

2. 小さなPoCで実数計測

まず2〜4週間、1業務で試します。「何分かかっていた作業が何分になったか」を実数で確認してから投資判断へ進みます。

3. 本導入——例外を人に残す

実業務に組み込みます。例外処理や最終確認など、人が判断すべきポイントは残したまま運用に載せるのが基本方針です。

4. 手順書化と社内引き継ぎ

御社の担当者がご自身で回せる状態まで、運用手順書と研修で引き継ぎます。外部に依存し続けない体制がゴールです。

Why Us

教科書ではなく、毎日の運用者が設計します

当方は提案だけのコンサルではありません。自分たちの事業をAIで実際に自動化して回している運用者です。

自社で毎日、AI自動化を運用している

AIニュースの収集・要約からSNS投稿・YouTube配信までを無人運用し、このサイトのチャットボットも自社開発・運用しています。ご提案する仕組みは、全て自分たちが日々使っている実践知が土台です。

実装から社内定着まで一気通貫

自動化の実装だけでなく、社内で使いこなすためのAI研修まで一貫して支援できます。「作ったのに使われない」を構造的に防ぎます。

設計の考え方は、当方が公開しているガイド(AIで仕事を半自動化する7ステップ請求書・債権管理の自動化設計)でもご確認いただけます。
社内にAIを定着させる研修は 企業向けAI研修 をご覧ください。

Format

進め方と費用

御社の状況に合わせて、範囲・進め方・費用を設計します。まずは無料相談でご要望をお聞かせください。

川崎を拠点に

川崎を拠点に、横浜市・川崎市をはじめ神奈川県内の企業さまを中心に支援しています。ご要望に応じて、各地へ直接お伺いすることもできます。

1業務から始める

全社導入をいきなり目指す必要はありません。効果の出やすい1業務から小さく始め、成果を確認しながら広げていきます。

費用

自動化する業務の内容・範囲に応じて個別にお見積りし、契約前にご提示します。無料相談の段階で費用は一切発生しません。お見積りに記載のない費用を請求することはありません。

補助金について

IT導入補助金など、業務効率化・自動化に活用できる可能性のある公的制度があります。御社が対象になりうるかの情報整理も、無料相談の際にお手伝いします。

FAQ

よくあるご質問

どの業務から自動化すればいいか分かりません。相談だけでも可能ですか?
はい、その段階からで大丈夫です。無料相談で業務内容をお聞きし、発生頻度・かかっている時間・定型度から「効果が出やすい業務」を一緒に洗い出します。相談だけで終わっても費用はかかりません。
費用はどのくらいかかりますか?
自動化する業務の内容・範囲によって変わるため、無料相談でご要望をお聞きしたうえで個別にお見積りします。契約前に必ず金額をご提示し、お見積りに記載のない費用を請求することはありません。
小さく試してから決められますか?
はい。まず2〜4週間の小さなPoC(試験導入)で1業務を自動化し、「何分かかっていた作業が何分になったか」を実数でご確認いただけます。本格導入するかどうかは、その数字を見てからご判断ください。
今使っているツール(Excel・会計ソフト・kintoneなど)のままでも大丈夫ですか?
はい。既にお使いのツールを優先し、その間をAIでつなぐ設計を基本にします。ツールの総入れ替えは前提にしません。特定製品の販売が目的ではないため、中立の立場でご提案します。
顧客情報を扱う業務でも、情報漏洩の心配はありませんか?
「何をAIに入力してよいか」の判断基準(運用ルール)の整備を、自動化とセットで行います。入力データが学習に使われない設定や匿名化など、業務内容に合わせた安全な構成をご提案します。秘密保持契約(NDA)にも対応します。
自動化した後、自分たちだけで運用できますか?
それをゴールに設計します。運用手順書を整備し、必要に応じて社内AI研修と組み合わせて、御社の担当者がご自身で回せる状態までお引き継ぎします。
Checklist

まずは自社でチェックしたい方へ(無料)

「AI化できる業務チェックリスト」(全24項目・部門別)をメールでお送りします。
印刷して、そのまま社内の業務棚卸しにお使いいただけます。

※ ご入力のアドレスに閲覧リンクをお送りします。ご案内以外の配信はありません。

Guide

業務自動化の設計ガイド(無料公開)

当方が実務で使っている設計手法を、そのまま記事として公開しています。自動化をご検討の際の判断材料にどうぞ。

まずは無料相談で、業務の棚卸しから始めましょう

30分で「御社のどの業務が自動化に向くか」をお答えします。
AIの知識は不要です。導入するかどうかは、PoCの実数を見てからご判断ください。

※ 送信後、1営業日以内にご返信いたします。いただいた個人情報は、ご相談対応の目的にのみ利用します。