見積・受発注の転記が、毎日ある
FAXやメールで届く注文を手で入力し直す。製造・建設・運送の現場でよく見る形です。転記の部分だけAIに任せ、人は確認に集中する設計にできます。
川崎を拠点に、
AI Lab OISHI(OISHI合同会社)は、神奈川県川崎市を拠点に、横浜市・川崎市の中小企業向けにAI導入支援・業務自動化・社内AI研修を行うAIコンサルティング会社です。横浜市内は全18区へ伺い、帳票や社内チャット、人の動きまで現場で見たうえで、「どのAIを、どの業務に、どこまで使うか」を一緒に決めます。
横浜市内の事業所は117,684か所(2021年・令和3年経済センサス活動調査、横浜市集計)。その9割以上が従業者29人以下の小規模事業所です。業種は例ですが、製造・建設・運送・小売・介護福祉など、繰り返しの事務を抱える会社が多くあります。
FAXやメールで届く注文を手で入力し直す。製造・建設・運送の現場でよく見る形です。転記の部分だけAIに任せ、人は確認に集中する設計にできます。
電話とメールの一次対応を、その人しかできない。小売・サービス・不動産で起きやすい状態です。よくある質問の一次回答をAIが下書きし、判断は人が担う形にします。
日々の記録や報告書、申請書類の作成。介護福祉や士業で負担になりやすい部分です。下書きと整形をAIに任せ、確認と最終判断を人が行います。
業種を問わず起きやすい状態です。「何に使えばよいか」を業務の言葉に置き直し、研修と運用ルールで会社全体に広げます。
当方は製品から入りません。「何に一番時間がかかっているか」を現場で洗い出し、本当に必要な手段だけを提案します。
拠点はJR川崎駅前です。横浜市内・川崎市内は現場に伺うことを基本にし、オンラインも組み合わせます。
初回の無料相談は、訪問でもオンラインでも承ります。「まずは画面ごしで話を聞いてから」でも問題ありません。
公的な相談窓口や補助金は、当方の支援と役割が違います。両方を使うのがいちばん無駄がありません。
横浜市内に事業所のある中小企業は、IDEC横浜(公益財団法人横浜企業経営支援財団)の情報・デジタル化相談(技術アドバイザーの現場派遣・年度内3回まで無料)や、無料のワンストップ経営相談(横浜市内に主たる事業所がある会社が対象。IT活用相談は毎週火曜で、相談内容にAIエージェント活用と明記)を使えます。当方が担うのは、その先の「御社の現場で実際にAIを動かし、使われる状態にする」部分です。
正式名称は中小企業デジタル化・AI導入支援事業費補助金。通常枠は補助率1/2以内(最低賃金引き上げの影響を受ける事業者は要件を満たせば2/3以内)、補助額は5万円以上450万円以下で、ソフトウェア購入費やクラウド利用料(最大2年分)が対象です。2026年9月15日時点で公募中で、締切は公式サイトで随時更新されます。横浜市のスタートアップポートヨコハマでも案内されています。
神奈川県立産業技術総合研究所(KISTEC)の生成AI活用促進事業は、県内の中小企業を対象に、専門家派遣(1社3回程度)と生成AIのコンサルティング(1社3か月程度)を無料で行う事業です(2026年度の募集状況は公式サイトでご確認ください)。神奈川産業振興センター(KIP)も県内企業向けにDX支援アドバイザーを無料で派遣しています。一方、神奈川県の小規模事業者デジタル化支援推進事業費補助金(上限50万円・補助率2/3)は2026年8月28日に予算到達で新規受付を終了し、横浜市独自の中小企業デジタル化推進支援補助金(令和7年度・上限100万円・補助率1/2)も終了して2026年度分の掲載はありません。
御社が対象になりうる制度の情報整理は、無料相談で一緒に行います。研修では、人材開発支援助成金など活用できる可能性のある制度もご案内できます。ただし補助金の申請代行は行わず、採択をお約束することもできません。「補助金が出るから」を理由にした導入はお勧めせず、制度が使えなくても効果が出る設計を先に考えます。
制度の内容は2026年9月15日に各公式サイトで確認したものです。年度や予算の状況で変わるため、ご相談時に最新情報を確認します。
当方は特定製品の販売代理をしていません。御社の業務と、すでにお持ちの契約に合わせて中立に選びます。
現在の業務、使っているツール、時間がかかっている作業を確認し、最初に着手しやすい候補を整理します。AIの知識は不要です。
業務リストをもとにAIが効く業務を見極め、その場で1業務を実際に動かします。診断料は、6ヶ月以内に継続のご契約があれば全額を差し引きます。
1業務を実際に自動化し、効果を実数で確認します。本格導入するかどうかは、その数字を見てからご判断ください。
手順書と研修で御社の担当者が回せる状態にします。自走できるようになったら契約は終わり、以降は必要なときだけ単発でご相談いただけます。
会社の詳しい紹介は会社案内を、料金はサービス・料金をご覧ください。川崎市の企業さま向けのご案内は「川崎市の中小企業向けAI導入支援」です。
30分の無料相談で「御社のどの業務にAIが効くか」をお答えします。
訪問でもオンラインでも構いません。「まだ頼まない」という結論も、遠慮なくどうぞ。